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ウォーターサーバーの種類
公共の場や会社などの企業でしか見かけなかったウォーターサーバーですが、今や一般家庭にも多く普及しています。そんな中で、業務用の画一されたサーバーだけでなく、個人のライフスタイルにあった個性的でお洒落なサーバーも増えています。様々な種類の中から楽しみながら選べるようになりましたので、デザイン性でウォーターサーバーを選ぶのも選択肢の1つとなりました。
インテリアに溶け込むおしゃれなサーバー
レンタルタイプのウォーターサーバーの場合、どうしても形やサイズが決まってしまい、部屋に設置すると圧迫感を感じてしまいますね。色もアイボリーの一択で、好きな色が選べない、インテリアに合わない、また真四角のデザインで無骨、という不満もあるかと思います。そこで最近は、赤や青、黒、白、水色やピンク色など複数の色の中から好きな色が選べるサーバーや、ラウンドタイプで優しさを感じさせるサーバー、スリムでインテリアにさりげなく溶け込むようなサーバー、また天然木を丸々使い、手作業で丁寧に作り上げたカスタムメイドなサーバー、表面がアルミニウム製で都会的なセンスを感じさせるサーバーなど、思わず「お洒落!」と言いたくなるようなウォーターサーバーが続々と登場しています。
>> ウォーターサーバーのデザインとサイズ比較

デザインはもちろんメンテナンス性にも優れた清潔なサーバーであることも重要です。サーバーのメンテナンスは1年に1~2回、業者の方が行いますが、ユーザーが定期的なメンテナンスを行う必要もあります。コックや水の受け皿、本体外部の掃除、ボトル周りの清掃が簡単に行えるものがいいですね。日常的なメンテナンスが行いやすいサーバーを選びましょう。
>> ウォーターサーバーのメンテナンスを比較
レンタルか買い取りか?
ウォーターサーバー本体も、レンタルするのか?それとも買い取りか?の二つの選択があります。レンタルの場合、ウォーターサーバーのレンタル料は月々500円から1500円程度です。ところが買い取りともなると費用は3万円~10万円、デザイン重視のサーバーともなれば20万円もかかる場合もあるのです。また最近はサーバーのレンタル料金がゼロ円というプランも多く提案されており、そうなると毎月必要になる費用は商品としての水の価格と、メンテナンス代程度で維持出来ますので気軽に申し込めますね。それでも、レンタルサーバーの費用が毎月発生する業者さんは水の価格が抑えられている傾向がありますし、レンタル料ゼロ円の業者さんの場合は水の価格が若干高めであったりと、どこかで価格のバランスが取れている傾向にあります。また毎月サーバーのレンタル料を支払う場合は、長期間使用すると結局サーバーを買い取った方が割安だった、ということもあるかも知れません。
ですが、私はレンタルをオススメします。レンタルが良い理由は、ウォーターサーバーのメンテナンスを行ってくれるところです。使っているウォーターサーバーを定期的に点検し、掃除してくれる業者や、2年ごとにサーバー丸ごと新しいものに入れ替えてくれるなど、買い取ってしまったら得られないサービスをレンタルだと受け続けることができます。様々な状況に応じてサポート体制が整っているので、難しい機械のことは業者にお任せした方が良いです。
>> ウォーターサーバーのレンタル料比較
給水タンクの種類 ワンウェイとリターナブル
ウォーターサーバーの最上部に取り付ける給水ボトルにもいくつかの種類があります。大きく分けるとワンウェイタイプの給水ボトルと、リターナブルタイプの給水ボトルの2種類のボトルがあります。この2つのボトルの違いについてご説明しましょう。
>> ボトル容器の種類を比較

ワンウェイタイプの給水ボトルは、内部のミネラルウォーターをサーバー内部に供給するたびに、給水ボトル自体が潰れて小さくなっていきます。給水ボトルの素材自体も非常に薄く、中の水が全部排出されると小さく折りたたむことが出来ます。コンパクトにたたんだ使用済みの給水ボトルはそのまま燃えるごみとして捨てることが出来ます。いわば「使い切りの給水ボトル」です。


一方のリターナブルタイプは、給水ボトルが硬いプラスチック素材で出来ており、中の水がサーバー内部に供給されてもサーバーの形が変化して小さくへこむようなことはありません。中の水が排出されるたびに空気がゴボゴボと入り込み、最後には空気で満たされ空になります。このタイプの給水ボトルは使い捨てではなく、月に1~2回業者が容器を回収に来ますので返却する必要があります。リターナブルタイプのボトルは、給水ボトルをリサイクルするタイプです。省資源という観点から言えばリターナブルタイプの方が優れています。
